広田歯科医院
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歯科矯正には成人矯正と小児を含めた若年層の矯正があります。
この子供たちの矯正は小児歯科ととっても深くかかわりを持っています。
将来、歯並びやかみ合わせが悪くならないように、見守っていかなければなりません。
この歯列やかみ合わせを育成することが歯列育成です。

歯列育成とは、将来萌えてくる永久歯のために充分萌えることのできるスペースを確保することが目的です。萌えるスペースが充分あれば自然と歯並びはよくなっていきます。
簡単にいえば、悪い歯並びにならないように予防することになります。

 
 
     
 
 
顎の大きさと歯の大きさが合わないときは歯列が凸凹になってしまいます。このような時は、顎の発育が遅いわけですから、顎の成長を促し歯のスペースを確保するようにします
 
 

5〜6歳から12歳ぐらいまでを歯列育成の期間として考えています。
歯列育成のみで歯並びがよくなっていけば治療は終了です。

さらにその後の治療の必要な人は本格矯正へと入っていきます。(あらかじめ説明いたします)
この場合、費用は割高にならないようにいたしますのでご安心ください。

 

主に装置はとりはずし式のものを使用しますので、小学生低学年でも安心して治療が受けれます。
自分で取り外しができますので、はずして歯みがきできるので虫歯の心配も少ないですし、見た目も特に問題ありません。
装置も簡単なので費用も本格矯正に比べると安価となります。
必要があれば固定式となりますが、そのときは説明いたします。



   
 歯列育成とは