広田歯科医院
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歯周病の新しい治療法です。
位相差顕微鏡 を使って、お口の中の状態を観察して 内科的な治療 を いたします。
とても楽に治療できます。
歯ブラシの上手な人もそうでない人も楽に治療が進められます。
多くの患者さんが体験し、満足な結果を得られております。

ぜひ、一度お尋ね下さい。
詳しくご説明します。
きっと満足のいく結果が得られると思います。

 

{ 歯周内科治療の考え方}

従来、非常に治りにくいといわれていた歯周病が、内科的な考え方により高い確率で改善するようになりました。

当院では患者さん、歯科医師、歯科衛生士が普通に行い、普通に治る治療の開発普及をめざしています。
従来の外科的な治療一辺倒であった歯周病治療には様々な問題点があり、患者さんの満足するような治療結果を得ることが非常に難しい治療でした。
歯周病の治療は、どのような症状の患者さんでも効果的な結果が出るようにすることが必要であると思います。
患者さんにとって楽に、短期間に歯周病を治すようにするようにしていきます。
患者さんに何時間も歯磨きを強要するような治療法はあまりにも治療のハードルが高すぎるのでは と感じます。

患者さんが普通に歯磨きをすれば治る治療こそが本当の治療ではないかと感じます。
 

※治療前と治療後の顕微鏡画像の比較

治療開始時の汚れた菌叢

治療開始1週間後のキレイな菌叢

 

歯周病菌は最近、全身との関わりが言われています。

治療前と治療後の比較を行います。パソコンで患者さん毎に管理しております。
1画面で表示しますので、治療の効果が明確にわかります。

 

 

 歯周病は、細菌の感染による慢性の炎症です。細菌のつくる毒素や炎症をひきおこす物質が患部から血液中に入り、全身に悪影響をおよぼす可能性があるのです。
  一方、糖尿病や骨粗鬆症などがあると、歯周病が進行しやすく、治りも悪くなることが知られています。
  歯周病を全身との関わりでとらえることは歯周病の予防、生活習慣病の予防、双方にとって大切といえます。


 くすりで治す歯周病