広田歯科医院 鳥取市湖山町南2丁目 一般歯科・歯周病・小児・矯正歯科・審美歯科・予防歯科・レーザー・高周波治療・顎関節症

小児・矯正歯科

01
 子供の虫歯

当院には小さなお子さんも多数来院されます。
小さいお子さんの治療は痛くならないうちにできるとよいと思います。
痛くなってから治療するより、痛くないうちに簡単に治療をすませたほうがいいに決まってます。
3歳を過ぎれば自我がめざめ、小さな子供とはいえ自分の主張をします。
検診でむし歯が無かったから歯科医院に行かなくて良いと思われていませんか?。
検診では集団検診で条件の悪い環境での診査ですので、見落としがあるかもしれません。
又、むし歯が無かったからといって、年齢が上がってから受診するより小さなうちから歯科医院でお口の管理をしておいたほうが大事に至らなくて良いと思います。
歯科医院はとかく敬遠されがちですので、小さいうちからの受診で慣れていただいた方が良いかと思います。
対等に向き合い、しっかりとした治療を心がけています。
又、予防も重要です。
フッ素シーラントで虫歯を予防します。

02
 子供の歯並びについて

最近、気になることに子供の歯並びがあります。
特に小学校に上がる前の子供さんや小学校低学年の児童たちです。
私は近くの小学校の歯科校医をしていますが、就学前検診というのがあります。
来年小学校に上がる子供たちを対象に検診をするのです。
虫歯の子は年々減ってきていますが、歯並びの悪い子、あるいは悪くなりそうな子が増えてきているように思います。
ハンバーグやスパゲティなどの軟らかい食べ物が多くなってきています。
しっかりと噛むことによって顎が発達していくのですが、しっかり噛まなくてもよい食品が氾濫しています。顎がしっかり発達してくれません。
「しっかりよく噛んで、顎の成長を促して、きれいな歯並びにしましょう」
このことはよくわかるのですが、なかなか実行できません。続けることも難しいです。



ではどうすればよいでしょう。
それはおうちの方が子供さんの歯に関心をもっともつことです。
小さいうちは自分ではうまく磨けません。
ぜひ磨いてあげてください。お口の中をそして歯をよく見てください。
6歳ごろには永久歯が生えてきます。このころが大事な時期です。
見逃さないで下さい。よーく見てください。
少しでも生え方がおかしいなと思ったらおいでください。
早く対処すれば簡単なことでも遅くなれば難しくなります。

症例

叢生1
(6歳〜7歳ごろに多い症例です。ほっておくと下の前歯がガタガタになってしまいます。取り外しタイプの装置で早期に治しましょう)



叢生2
(下の前歯に叢生があり、一部は上下の歯が反対になっています)



反対咬合1
(早期に治療すれば簡単に治ることも多いです。取り外しタイプです。)



反対咬合2
(取り外しタイプと内側の固定式装置で治りました。年齢、状態によって装置の選択をします。)




反対咬合3
(早期に治療すれば簡単に治ることも多いです。取り外しタイプです。)



開咬1
(舌の癖のために上下の前歯が開いてしまいました。取り外しタイプの装置をはめ るだけで少しずつ治ってきました。)



広田歯科医院
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