広田歯科医院 鳥取市湖山町南2丁目 一般歯科・歯周病・小児・矯正歯科・審美歯科・予防歯科・レーザー・高周波治療・顎関節症


 キシリトールってなんですか?


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キシリトールは樹木からとった成分を原料にした天然の甘味料です。
むし歯菌が酸を作り出す働きを阻害して、歯をむし歯から守ります。
また、歯垢が落ちやすくなり、唾液の分泌がうながされ、歯の石灰化が進みます。
歯を強くします。

歯みがき剤にもキシリトールが入っているものがありますので利用すると良いとおもいます。
またキシリトールに加えてフッ素入りの歯磨き剤もありますのでさらに良いでしょう。

むし歯予防には
@歯みがき
A砂糖のコントロール
Bフッ化物の活用
が重要ですが、キシリトールを加えることでさらにむし歯が予防されます。


2009年3月3日()


 フッ化物塗布で歯を強くしよう!


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歯を強くするにはフッ化物塗布が効果的です。

フッ素は自然界にもまた、野菜、海草、魚介類などの食品にも含まれていますが、歯の強化に効果的なのは歯科医院で塗るフッ化物です。

歯科医院で塗るフッ化物と家庭でフッ化物の入っている歯磨き剤を使うことで、歯を強くします。
特にはえて間もない幼若永久歯には効果的です。
広田歯科医院では幼若永久歯にはフッ化物塗布をお勧めしています。
他にも歯を強くする方法がありますのでご相談下さい。

鳥取市では2歳児検診でフッ化物の塗布を行っています。
フッ化物塗布は継続していくことが重要です。


20109年3月3日()


 医療管理講演会「安全な歯科医療を提供するために」に参加して


投稿:



2月22日、鳥取県歯科医師会の医療管理講演会に参加してきました。
テーマは「安全な歯科医療を提供するために」ということでした。
日本歯科医師会 歯科医療安全対策委員会委員長の助村大作先生をお迎えして講演を行っていただきました。
安全確実に歯科医療を行う必要性、医療事故を起こさないための日常からの管理体制などとてもためになりました。

充分なインフォームド・コンセントが求められるようになっています。
ただ単に説明をすればよいのではなくて患者さんに充分な理解と納得をしてもらえることが重要であります。
いつもこのことは心がけていますが、あらためて肝に銘じたいと思います。

会場は満員でみな熱心に聴いておりました。
当院にきて頂いている患者さんにとって一番良いと思われる治療方法を患者さんと一緒に考え、提案していきたいと思います。



2009年2月22日()


 東部歯科医師会の学会に参加して


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本日、東部歯科医師会で日本大学歯学部宮崎教授の講演がありました。
テーマは保存修復学でコンポジットレジン修復に関するものでした。
コンポジットレジンとは、簡単に言うと歯の詰め物の材料の1つで最近のほとんどの詰め物がこれになります。
簡単なむし歯はこれで詰めます。
それから、転んで前歯の一部を折ってしまったようなときなどにも詰めたりすることがあります。
今日は接着剤や材料、テクニックなど1日コースで内容充実でした。
知っている内容もありましたが、新しいこともありよかったと思います。
特に色調、光沢、形態付与など参考になりました。

宮崎教授は有名な先生で著書も多く、ヨーロッパや中国でも講演をしておられるようです。
気さくな先生で聞きやすい講演でした。


2009年2月1日()


 湖山小学校保健委員会に出席してきました


投稿:

湖山小学校の歯科校医をしています。
1月29日保健委員会がありましたので出席してまいりました。

スマイル貯金の報告がありました。
スマイル貯金とは児童たちの生活習慣をポイント制にして貯金をしていくというものです。
例えば、10時までに就寝したら1ポイントもらえるというものです。
4年前から湖山小学校で始めているものです。
当日は4年生以上の保健委員の児童が発表してくれました。
6年生の児童はもっと小さい年齢からはじめていれば習慣化してよかったのに、と話していました。
歯科の視点で言うと歯列やかみ合わせは6歳までに顎の大部分の形態が形成されるので、6歳までにしっかりとした食習慣(しっかりよく噛むなど)を身につけるとよいと発言いたしました。湖山小学校は近隣の保育園と連携をとっているようですので今後も続けていってもらいたいと思います。


2009年1月31日()


 あけましておめでとうございます


投稿:

平成21年の幕開けです。
今年もよろしくお願いします。

1月5日より診療開始いたします。
元旦は神社に初詣に行ってまいりました。気を引き締めてこれからの1年、診療にあたっていきたいと思います。


2009年1月3日()


 シーラントって知っていますか? ケアがとても大事です。


投稿:

生えてから3年間はやわらかい歯。むし歯になりやすい状態です。
新しく生えて3年以内の歯は乳歯でも永久歯でもとてもやわらかい状態なのをご存知ですか?
3年を過ぎると急に硬くなるわけではありませんが、特に3年間は歯のケアが大事です。
しだいに歯は硬くなっていくのですが、まるで生えたてのやわらかいタケノコが成長すると硬い竹になるようなイメージですね。

大事なことは永久歯をむし歯にしないためには、乳歯から永久歯に生え変わった時のケアが必要だということです。

具体的には、乳歯のむし歯を治療し、砂糖を控えて、歯をよく磨いてむし歯菌を減らすことが大事です。そして永久歯の溝はむし歯の初発部位ですのでをシーラントという治療で溝を埋めて歯を守ります。フッ化物を塗布することも有効です。
永久歯が生えそうになったら、歯医者さんにご相談ください。一生の大事な歯の最初が肝心です。


2008年12月8日()


 新しい永久歯はしっかり生えてきましたか?


投稿:

6〜7歳になると乳歯が抜けて、だんだんと永久歯に変わっていきます。
特に下の前歯から永久歯が萌出してきます。
その時に、あごがしっかり発育をして永久歯のはえるスペースができていれば大丈夫です。
ところが、萌出スペースが足りないと歯が曲がって生えてきてしまいます。
あごの発育が追いつかないと、叢生といって歯並びが悪くなってしまいます。

早いうちの対応が大事です。  遅くなれば、難しくなります。
簡単な装置で治ってくれますのでご相談下さい。


2008年11月28日()


 湖山小学校 就学児童検診 行いました


投稿:


来年4月に新1年生になる就学児童の検診を行いました。
1人1人充分に検診をしたつもりです。

感じたことは小学校の検診でもそうなのですが、むし歯がずんぶん減ってきました。
ただ、顎が細くて、歯が充分に並ばないような可能性がある児童が見受けられました。
食事をしっかりよく噛んで、丸呑みしないようにしていくことが重要です。



2008年10月19日()


 浜坂保育園 6歳臼歯保護のお話をしました(写真付)


投稿:



今年も浜坂保育園で6歳臼歯保護事業を行いました。
これは鳥取市と歯科医師会で行っている6歳臼歯を守っていこうという活動です。
鳥取市の全ての園で行っています。
6歳臼歯の大切さ、磨き方などを指導いたしました。
また、保護者の方にはそれに加えて、歯並びや顎の発育、唾液の効果やフッ素のお話もいたしました。
どの園児も一生懸命に歯みがきの練習をしてくれました。

来年も年長児を対象に行いますのでよろしくお願いします。



2008年10月16日()

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