広田歯科医院 鳥取市湖山町南2丁目 一般歯科・歯周病・小児・矯正歯科・審美歯科・予防歯科・レーザー・高周波治療・顎関節症


 浜坂保育園の検診に行きました


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6月10日、浜坂保育園に歯科検診に行きました。
0歳児から年長児までどの子も元気いっぱいで検診もスムーズにできました。
中には泣いた子もいましたが、ほとんどの子は大きく口を開けてくれました。

実は今日、昨日検診した子供が診察に訪れました。
昨日の今日でもうすでに治療後のお知らせの用紙を持って来院しました。
保育園側の早い対応にビックリしたのと感謝の気持ちです。

その子は歯科医院は初めてだそうで、「昨日の先生がいい」と言ってわざわざ遠くから来てくれました。
嬉しくなりました。
一生懸命検診したのが子供に通じたのかなと思いました。

カメラを忘れたので来年は検診に持って行って写したいと思います。


2010年6月11日()


 今日は虫歯予防デー!!


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6月4日は虫歯予防デー、6月4日〜6月10日は歯の衛生週間です。

虫歯になる原因は・・・
@歯 
歯の質が弱い、再石灰化されにくい口内環境など
A食べ物
甘いものをよく食べる、間食が多い、食後に歯磨きをしないなど
B虫歯菌
虫歯菌が多い、歯磨きが不十分など
この3つの条件が悪く、さらにこれに「時間」が加わると虫歯になりやすくなると言われています。

では、虫歯を予防するにはどのようなことをすればいいのでしょうか?
まず第一に、食後の歯磨きをしっかり行なうことです。虫歯菌は、私たちが食べた物の残りカスをエサにします。甘いものをたくさん食べたり、間食が多いとその分虫歯菌も喜んで活動し、歯を溶かしていってしまいます。これを脱灰といいます。時間が経てば経つほど脱灰は進んでいきます。「食べたら磨く!」を心がけましょう。
また、唾液は虫歯予防に役立ってくれています。脱灰した歯を再石灰化してくれる働きを持っているのです。ですから、噛みごたえのある物を食べることは、唾液が良く出て虫歯予防にもつながるのです。

その他に、シーラント(このホームページの予防歯科のページに詳しく載っています)や歯を強くするためのフッ素塗布も虫歯予防に有効です。

6月6日に鳥取県東部歯科医師会では、歯に関する無料相談も受け付けています。
歯の衛生週間に、今一度ご自身のお口の中について考えてみるのもいいかもしれないですね。


10年6月4日()


 駐車場増設しました


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広田歯科医院の駐車場を増設し、より駐車しやすく、より多くの患者さんに利用していただけるようになりました。



2010年6月1日()


 湖山小学校歯科検診終了


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湖山小学校の全生徒の歯科検診が本日で終了しました。

最近の子だも達は虫歯が少なくなっているようです。
反面、歯並びの悪くなっている子が目立ちました。湖山小学校に限ったことではありませんが、最近の傾向のようです。
歯ごたえのあるものをしっかり噛んでいくようにすると良いと思います。

どの子も良い子で、検診させてくれました。



2010年5月27日()


 正月休みのお知らせ


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今年もあと少しとなりました。

12月29日午前まで診療いたします。
来年は1月4日から診療いたします。

気になることがあれば早めにご来院ください。


2009年12月25日()


 東部歯科医師会学会「泣かずにすませる小児歯科治療」


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東部歯科医師会の学術講演会「泣かずにすませる小児歯科治療」に行ってきました。
岡山大学の岡崎好秀先生の講演です。
岡崎先生は有名な先生で著書も多く、歯科関係の雑誌などでも連載されています。

私も本を2冊買い求めました。
子供を泣かせない方法とか言葉かけのポイントとか、普段何気なくしていることなのですが、
あらためて勉強になりました。

当院にも毎日、多くの子どもたちが治療に訪れます。
その子供たちが少しでも楽に、嫌がらずに治療を受けることができるようがんばりたいと思います。


2009年12月25日()


 ありがとうございました


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この度、第30回全国歯科保健大会に於いて、
厚生労働大臣表彰(歯科保健事業功労)を受賞いたしました。

昭和 59年10月よりこの鳥取市湖山町にて歯科医院を開業し、現在に至っております。
若輩者の私がこのような栄を賜ることができましたのは皆様方のお蔭と感謝いたしております。
ありがとうございました。

「歯科保健事業功労」ということで受賞させていただきました。今後とも地域の皆様と共に歩み、精進を続けて、少しでも地域の歯科保健の向上に寄与したいと思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。



2015年12月18日(金)


 「ビスフォスフォネート製剤による顎骨壊死の臨床病態と予後予測因子」のミニ学会に参加


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「ビスフォスフォネート製剤による顎骨壊死の臨床病態と予後予測因子」と題した東部歯科医師会のミニ学会に出席してきました。
講師は鳥取大学歯科口腔外科教授の領家和男先生でした。

ビスフォスフォネート製剤とは主に骨粗しょう症や悪性腫瘍の治療に広く用いられています。
ビスフォスフォネートによる顎骨壊死の報告は近年増加傾向にあります。しかし、適切な治療法や予防法はまだ確立されていません。
この製剤を服用あるいは注射されている患者さんは、日常臨床で多く見られます。当医院にもたくさん来院されます。
特に、外科的侵襲を伴う処置の場合は注意が必要です。

くすりの種類、投薬方法、使用期間、局所の状態、男女差などたくさんのチェックポイントがありました。
とてもためになる学会でした。


2009年11月27日()


 日本歯科医学会 平成21年度学術講演会


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日本歯科医学会が鳥取県で初めて行われました。
この学術講演会は日本歯科医学会が日本全国で4ヶ所開催しています。
鳥取県では初めて開催されました。

テーマは「ニーズに応える21世紀最新歯科医療」〜口腔インプラントと日常臨床〜
でした。
全国の著名な大学の教授をお迎えして講演いただきました。
インプラントの現状、インプラントの導入にはどうすればよいか、またインプラントの問題点や対応、偶発症の予防など多岐にわたる内容でした。
3人の先生方どなたも気さくな先生で、とても分かりやすい内容でした。

帰りの飛行機の時刻まで時間があったので鳥取砂丘の砂像を観光していただきましたが、カメラ片手に喜んでおられました。
砂丘の雄大さには驚いていたようです。



2009年11月16日()


 湖山小学校、就学児童検診してきました


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来年4月に新1年生になる81名の子供たちの歯科健診を行ってきました。
内科検診も小児科の先生の方で行われました。

来年の新1年生は元気いっぱいで検診を受けてくれました。
最近の子供たちはあまりムシ歯がなく、きれいな歯をしています。
お母さん方も歯には関心が高く、よく子供たちのお口の中を見てくれているようです。

気になったのはやはり歯並びでした。
歯はきれいなのですが、あまりにすき間がないのです。
顎が小さくて、歯は大きな永久歯に変わるため、歯並びが悪くなってしまいがちです。
今の時期が大切な時期ですので、気の付いた方にはお話をさせていただきました。
治す時期を適切に行えば、かかる費用も当然ですが、子供たちの精神的、肉体的負担も軽く済みます。
是非、気になる方はご相談下さい。


2009年10月16日()

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