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 舌の癖が影響を与えます・・・!


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まず、舌の癖とは、どういったものでしょうか?
テレビを見ているときなどに、口をポカンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、飲み込むときに舌を突き出し歯を押すような動きをすることがあります。
これが「舌癖」です。


私たちは、1日に600〜2000回無意識に飲み込む動作をしています。
通常、飲み込む時の舌の位置は、上あごにあります。
しかし、舌癖のある人は、舌の位置が上下の歯の間に入り込むようにあります。

舌癖のある人は、飲み込む度に舌で歯を押していることになります。
そのため、歯並びやかみ合わせ、さらに発音にも影響することがあります。


舌癖の原因は様々ですが、この癖を改善するだけで、歯並びも改善するケースも多くあります。お口の周りの筋肉も引き締まってきます。


舌癖は年齢の低いうちに治すことが望ましいです。
お子様のテレビを見ている時の口元の様子や唾を飲み込む時の様子など、観察してみてあげてください。
歯をかみ合わせたときに上下の前歯に隙間が開いているようなら、舌癖があるかもしれません。


2011年9月13日()
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